7日間ワールドツアー

7日間ワールドツアー

毎日異なる文化のプラクティスを

世界中の人々が、立ち止まって内側を見つめる方法を見つけてきました。壁に向かって座った人、呼吸を数えた人、ある名前を繰り返した人。この旅は、7日間で7つの道を試せるように作られています。

毎日、SendenSanaの実践のひとつが、その日の伝統に近い設定で開きます。新しく覚えることはありません。1日10〜15分で十分です。

7日間のプログラム

これらの伝統についてひとこと

ここにある実践は、それぞれの伝統への小さな窓であって、全体ではありません。禅で座ることは一生続く修行であり、ナディ・ショーダナはヨガの長い修練の一部です。スーフィズムのズィクルは、導師の見守りのもとで行われます。ここでお届けするのは、ほんの味見です。どれかに惹かれたら、その本来の源から、できれば先生から学ぶ価値があります。

メッター(metta)は仏教の伝統に由来し、パーリ語で「慈しみ」を意味します。ナディ・ショーダナという名前は、サンスクリット語で「ナーディ(気の通り道)の浄化」を意味します。

何が期待できる?

1週間の終わりには、どれがいちばん自分に近いかがわかります。呼吸で落ち着く人、見つめることで落ち着く人、聴くことで落ち着く人がいます。ツアーは、それを知るための近道です。気に入った実践は、そのあと専用のページから続けられます。

やり方

  1. 旅を始めます。1日目は、禅の座り方から始まります。
  2. 毎日、その日の実践に10〜15分をあてます。
  3. 実践のあとに1分だけ立ち止まります。どんな感じだったか、どこがむずかしかったか。
  4. 翌日は、次の伝統に進みます。
  5. 1週間が終わったら、いちばん気に入った実践に戻って、もう1週間続けます。

気をつけたいこと

これは比較でも競争でもありません。どの実践にも、好奇心と敬意をもって向き合ってください。

順番は変えてもかまいませんが、7日間を続けて行うほうが、体験がひとつにまとまります。

2日目の呼吸の実践でめまいがしたら、やめて普段の呼吸に戻ってください。

よくある質問

これらの伝統のどれかに属している必要はありますか?
いいえ。実践は、信仰を必要としない形で紹介しています。ご自身の信仰と合わない日があれば、飛ばしてかまいません。
1日休んだらどうなりますか?
止まったところから続けられます。進み具合はこの端末に保存されます。
ツアーが終わったら、何をすればいいですか?
いちばん気に入った実践を選んで、数週間はそれだけを行ってください。深まりは、種類の多さではなく繰り返しから生まれます。

ご注意: ここでの実践は、休んだり自分に戻ったりするためのものです。医療上のアドバイス、診断、治療ではありません。持病がある方や薬を飲んでいる方は、医師の指示を優先してください。実践中に具合が悪くなったら、やめてください。

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